育毛剤選びのポイント

どんなものを選んで良いか迷ってるあなたへ

今や無数の販売されている育毛剤などの育毛商品、たくさんの種類の中で

 

どれを選んで良いか分からない・・・・。

 

と悩んでいる方も多いはず!各メーカー自社製品がNo.1だとPRするのは当たり前。
しかしそんな事で悩んでストレスを感じていれば余計に髪に負担をかけてしまします。
育毛剤のタイプをよく理解してあなたにとって必要な育毛剤を選ぶのが賢い選択です。

 

例えば、TVや雑誌でよく見る育毛剤などの育毛商品が必ずしも良い商品であるとは限りません。
勿論、良い物も有りますが、莫大なCM代は全て商品代金の一部になっていますので、
高額な割に効果なし!って事も当然おこります。

 

 
また、誰もが知っているメーカーの商品でも商品の成分にはアレルギーや後遺症などの症状を引き起こす様な物が含まれる場合が有ります。
キチンとした知識をもって正しい商品選びをしていきましょう。

育毛剤に必要な3つの特性

頭皮の血行促進

正常な発毛には健康な頭皮が必要です。
健康な頭皮は血液中から運ばれる栄養素によって作られています。
しかし、寝不足や運動不足などの生活習慣の乱れ、
また日常のストレスなどの影響を受け、血行不良を起こし十分な栄養が頭皮に運ばれにくくなっていきます。
頭皮の血管を拡張し、血流が改善することで栄養が毛母細胞にしっかり届き、髪の毛は成長します。
現在の育毛剤はこの血行促進成分が主流になっていますが、
この特徴を持った成分には副作用を起こす成分が存在する事も十分に理解して選びましょう。

 

副作用等が指摘されている成分  ⇒ ミノキシジル、プロペシアなど
副作用の心配のない血行促進成分 ⇒ M-034、センブリエキスなど

 

頭皮の炎症抑制

大きな原因は皮脂が毛穴に詰まって毛根に炎症を起こさせます。
その為に起るのが、脂漏性脱毛症です。

 

皮脂が増えると細菌が繁殖し、炎症ができやすくなります。その結果、毛穴が詰まり抜け毛が増えてきます。

 

頭皮の汚れをシャンプーなどでしっかり落とすことも大切ですが、シャンプーのすすぎ残しが原因で炎症を起こすことも有りますので注意しましょう。
また、炎症を抑えつつ頭皮をしっかり保湿することで毛穴づまりを抑制し、抜け毛を予防しましょう。


抗炎症作用のある成分 ⇒ グリチルリチン酸、サクラエキス、ヒオウギエキス、オウゴンエキスなど

 

抜け毛の原因DHTの抑制

抜け毛は毛母細胞の活動が弱くなることで起こります。
男性ホルモンの一種であるテストステロンは5αリダクターゼという酵素の働きによってDHT(デヒドロテストステロン)という物質に変わります。
このDHT(デヒドロテストステロン)の増加が抜け毛をひきおこす要因だといわれています。

 

男性ホルモンを抑えるタイプの育毛剤は、このDHTへの変換を防ぐために5αリダクターゼの分泌を抑える働きがあります。
つまり、抜け毛の原因になる男性ホルモンの分泌を抑えるということです。

 

DHTが減ることで毛髪は成長します。
男性のほとんどの症状である男性型脱毛症(AGA)の改善・予防に効果的です。

 

DHTを抑制する代表的な成分 ⇒ 亜鉛、ノコギリヤシ、パルテノライド、イソフラボン、カプサイシンなど

 


 
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